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唐芋伝来30 0年の歴史の片隅、種子島の大地にひっそりと根をおろし、伝承され続けてきた幻の“唐芋”「種子島蜜芋」。
その食味は、唐芋の原種の面影を今に残す丸形の素朴な外観とはうらはらに、究極ともいえる自然な甘さ、しっとりクリーミーな食感とまさに洗練されたナチュラル・デザートそのもの。
蜜芋の澱粉は、火を通すことで通常のサツマイモより、糖度が増し上質な甘味を感じます。
何万年もの時が育んだミネラル豊富な洪積大地、ふりそそぐ亜熱帯の太陽光、そして南の大地を吹き渡る潮風…種子島の大自然ゆえに生みだされた妙味、自然食材の醍醐味を存分にご堪能ください。
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