30'UP CLUB.jp 〜美と健康のE-Learning〜

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01 アルキカタ/ハシリカタ [How to walk / run] 30'UP E-Learning
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Introduction

人間は、生まれてすぐは四つん這いですが、2歳に近づくにつれ、二足歩行になります。二足歩行は、四つん這いと比較すると、スピードはUPしますが、カラダへの負担が大きく、またカラダがゆがみやすくなります。ココ近年は、正しく歩行できるよう、様々な角度からカラダをサポートするためのアイテムが登場しています。しかしその反面、正しい動作を見出すための[自力]が低下しています。
ビギナーからアドバンスの人までを対象にした、カラダの基本を整えるメニューをご紹介します。
是非、初めの1歩としてチャレンジしてみてください

About walking & jogging [メリット]

■自分の体調によって強度が変えられる。

■老若男女問わず楽しめる。

■大きな筋肉が備わっている下半身がメインになることで代謝がアップする。

■心臓の筋肉(心筋)のをゆっくり動かすことで、血液循環が促進され、カラダ全体のむくみが解消される。

■骨盤周辺の腸腰筋、股関節を繰り返し動かすことで、カラダの幹(体幹)が整頓され、 カラダ全体の筋肉が活動し、エネルギー消費がアップします。

■筋肉を引き締めると、見た目のキレイなカラダに変化していきます。

Sentence 1

ウォーキング&ジョギングにプラスアルファで効率アップを図るエクササイズ

イメージ

人間の基本動作[歩く]、[走る]をより一層レベルアップさせる為のバランスアップ・安定ををテーマにした[プラスアルファ]エクササイズである。

※運動での最大のポイントは呼吸です。酸素を沢山吸収して血液循環アップ&筋の緊張を緩和させましょう。

※カラダは水でできています。水分補給で血液をサラサラにしながら、効率の良いシェイプアップをしていきましょう。のどが渇いたら、脱水症状の証です。
この2点は必須項目ですので、お忘れなく!!

Sentence 1 A.

効果がある部位
大腿四頭筋+ハムストリングス

[1] スタンスは縦に腰幅より少し広めに構え,両腕と目線は前方へ向ける。

[2] 前足は踵立ち/後足はつま先立ち。

[3] 腹部と腰周辺の筋で前後バランスを保つ。

Point 骨盤に体重がしっかり乗り、上肢が安定して平行移動が出来る。/膝や股関節の故障率をダウンさせる。
A.説明写真
Sentence 1 B.

効果がある部位
股関節の屈曲と進展、大腿部と腹部&背部、足首の屈曲

[1] 垂直な壁につま先を付けて平行スタンスで立ち、少し上方を見ながらゆっくりとアップダウンをする。4秒up4秒down。

[2] 股関節の屈曲を特に意識して大腿に体重をかけて行く。

Point 股関節・足関節・背部の柔軟性アップを図る。一石三丁の全身運動である。
B.説明写真
Sentence 1 C.

効果がある部位
体幹部(腹直筋)、前鋸筋

[1] うつ伏せになり、肘とつま先でカラダを支える。

[2] 腰が反れないように腹部には力を常に入れて置く。

[3] 腰に負担を掛けないように胸は内側に締め、肩甲骨は寄せないように注意をする。

C.説明写真
Point 強い蹴りだし、回転を上げた腕振りをしてもカラダ全体がぶれなくなり、効率のよいパフォーマンスになる。
Sentence 1 D.

効果がある部位
前頚骨筋+ひふく筋

[1] つま先立ち&踵立ちの繰り返し。

[2] 両方(つま先&踵)共に臀部、腹部、腰部の緊張を忘れずに姿勢維持をする。

[3] 目線は前方へ。

Point 股関節・足関節・背部の柔軟性アップを図る。一石三丁の全身運動である。
D.説明写真