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超進化型サウナスーツサーモゲティアの表ニット生地にユニチカ「サーモトロン」を採用。太陽光(可視光線)を吸収し、その吸収した光エネルギーを熱エネルギーに変換。さらに体から発生する熱(遠赤外線)を反射し、衣服内に蓄えます。2つの蓄熱効果で体を温めます。

超進化型サウナスーツサーモゲティアは優れた蓄熱性・保温性を発揮

超進化型サウナスーツサーモゲティアは銀の防臭効果とチタンの保温効果
![●サーモトロンの熱変換力 [造温力]](imga/getia_20.gif)
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8×8×0.7cmの窓枠を設けた断熱板(発砲スチロール)に試料を貼り、試料表面よりライト光を照射する。ライト照射開始5分後、試料裏面(光照射反対面)の表面温度をサーモグラフィーにて測定する。 光源:National PRF-500WB ライト距離:約42cm ライト電圧:約75V 照射時間:5分 |
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シェイプスーツサーモゲティアの素材、「サーモトロン」はカルガリー・オリンピックのダウンヒルスーツとして採用された繊維です。
構造的には、炭化ジルコニウムというセラミックミクロ粒子を、特殊技法(芯鞘構造)によって繊維練りこまれています。
炭化ジルコニウムは、太陽熱発電の集熱膜などにも使われる光・熱変換能力の高い物質で、「体からの熱を外に逃がさない」という今までのサウナスーツの概念から、「保温した上に太陽光を熱エネルギーに変換し、それを蓄熱するという」ダブルの効果で驚きの蓄熱・保温を可能としました。
「サーモトロン」を表生地に採用した「シェイプスーツサーモゲティア」は従来のサウナスーツの概念を根底からくつがえす画期的な蓄熱保温新素材なのです。



< 条件 >
上半身裸の状態で、27℃×60%RHの環境下で実験。
サーモグラフィーにて初期(未着用時)の皮膚表面温度を計測、その後サウナスーツを着用し、10分間安静にする。(椅子に座った状態)10分後、サウナスーツを脱ぎ皮膚表面温度を計測する。
環境条件:27℃×60%RH
< 結果 >
着用から10分で表面温度が1.2℃も上昇

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一般的なトレーニングウエアーと新素材サーモゲティアシェイプスーツをそれぞれ着用し、30分のトレッドミル歩行で効果を比較。 全身からあふれる汗に本人も効果を実感! 右図は酸素摂取量により運動時のカロリー消費推移の比較(竹原慎二歩行データ) 超進化型サウナスーツサーモゲティアシェイプスーツを着用した場合、カロリー消費効率がおよそ12%アップ! |
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| 超進化型シェイプスーツサーモゲティアは蓄熱・保温の機能性に優れているので、今までのようにサウナスーツの下にインナーを沢山着込む必要なく、スリムなデザインが可能となりました。 専門のデザイナー・パタンナーと数回に亘りデザイン会議を重ね、サンプル作成を繰り返し「スリムでスタイリッシュ、年齢を問わず指示されるデザイン」を試行錯誤して出来上がりました。 |
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| タイトなデザインでも伸縮性も十分、着心地抜群! 今までのサウナスーツには無かったスリムなデザインなので、普段着用しているアウターをコーディネートすることで着用のバリエーションもさらに広がります。 | ![]() |
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| 機能性と優美性をあわせ持った、欲しかったけどなかなかなかったスポーツウェアを今回企画してみました。素材とデザインの融合をテーマにデザインし、とても“素敵な”仕上がり感。30'UPのコンセプトにもピッタリです。 |
| アパレルにとって、パターンはとても重要。今回、GeTiAの担当をしてとても良かったです。今までにない完成度の高さ、また素材感の難しさはパターンナーとしてのテクニックを発揮できた渾身の作品となりました。 |